知足荘に入居して / 居住者様の寄稿

居住者様の寄稿

平成22年10月20日の夕食時、食堂で事務長さんの紹介を受け、皆様にご挨拶することが出来ました。皆様が笑顔で迎えいれてくれたことを、なによりも有難く心から感謝しました。その日から、私の新しい生活が始まりました。

10月22日の晴天日、運びこまれた荷物を片付け、朝7 時15 分から始まるラジオ体操に参加しました。7時半朝食、12時昼食、18時夕食と規則正しい生活が始まりました。私にとって、良い生活習慣の暮らしを身に付けることが出来ました。また、3度のお食事もお互いに憩いのひと時、ともなり新しい私なりの生活を歩み出すことになりました。皆様とのあたたかい出会いを大切にしたいと思い
ます。

10月27日午前、私は1人で信濃川のやすらぎ堤を散策しました。信濃川の堤防に、ジョギングやウォーキングをする人々に誘われて、私はとても爽快な気分になりました。そして、午後3 時から、食堂での定例お茶会に参加しました。新潟大學の鈴木先生に来荘して頂き、入居者の懐かしい思い出の写真を観たり、施設長の韓国ご訪問の映像を拝見しながら、皆で楽しく語り会うひとときがありま
した。私にとって、これからの自分の暮らしを考えることが出来たお茶会でした。今後も、皆様と共に健康管理をしながら、楽しい日々を送りたいと思っています。

私の部屋は、絶景を眺められる毎日。そして、晴れの夜は、月光をあびることの出来ると云う、幸世に恵まれた301号室です。