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Vol.20
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知足俳句「チョイボケの会」(令和6年春夏秋冬)
知足俳句「チョイボケの会」(令和6年春夏秋冬)
炎天や縄文土器の聖火台
智彦
雨降りてさらに燃えんと彼岸花
智彦
秋高し満艦飾の物干台
千恵子
老舗閉ず往時を偲び秋惜しむ
千恵子
神技か今朝も窓わく珠の花
昌古
美しき君の微笑み星月夜
小哲
宵蛍逃げたりしない己が命
小哲
季しるや木斛さきて知足荘
宥紀
月冴り昭和の歌や深夜便
宥紀
仏前に妻を偲ぶや赤きバラ
真二
秋桜
こすもす
や風に
戦
そよ
ぎて色競う
真二
白鳥を呼びよせる声高らかに
昭子
さわし柿数多分けあう今宵かな
道子
炉開きや体と心ゆたりとす
道子
俳句の会紹介
知足荘のサークル活動
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知足俳句「チョイボケの会」(令和2年 冬〜春)
知足俳句「チョイボケの会」(令和3年 冬〜春)
知足だより Vol.20
“ノスタルジア”黒崎茶豆を口にする時…
理事長の「海外でのこぼれ話」
「今年の知足カレンダーについて」のお話
防災について
知足俳句「チョイボケの会」(令和6年春夏秋冬)
編集後記
知足だより一覧