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知足荘俳句同好会「チョイぼけの会」発足

居住者様の寄稿 年をとれば物忘れが進む、これはお互いさまの事ですが、それでも日々のくらしの中で季節の草花を愛で、旬の食べ物を味わい、七夕や十五夜を楽しみながらこころ豊かに過ごしたい、ボケの進行も遅らせたいと願い、このほど … 続きを読む

知足荘俳句同好会 俳句紹介 H23.3

コート着て つくづく母に 似てきし  掬泉 夕暮れて 少しざわめく 初尾花  掬泉 門松の 門をはいりて ごあいさつ  桂々 日短かし つるべ落としの 霜月や  桂々 主人と 夜店で買った 金木犀  孝子 コスモスの 香 … 続きを読む