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からだのQ&A

転倒予防をしませんか? 加齢と共に視力の低下、筋力の衰え等の要因が重なり体のバランスが保ちにくくなっていきます。また病気や服薬によりさらに転倒のリスクは高まり、思わぬところで転倒してしまう事もあります。  転倒は … 続きを読む

からだのQ&A

嚥下体操の効果について 嚥下体操とは、口の周りの筋肉を動かす、食事前の準備体操です。嚥下体操では、顎・頬・唇・舌などを意識して動かします。普段は意識していませんが、食べ物を口に入れ、噛み砕き、飲み込むという過程で、顎・頬 … 続きを読む

からだのQ&A 今からできるロコモ予防

1.ロコモって何? 肺運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム ( 運動器症候群 )」と言います。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。 ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板 … 続きを読む

65歳からの肺炎予防

1.肺炎を起こすしくみや症状 肺炎と聞くと、「風邪をこじらせたらかかる」「冬に多い病気だろう」と思われている方も多いでしょう。 しかし、肺炎は細菌やウイルスなどが、からだに入り込んで起こる肺の炎症です。 症状としては、発 … 続きを読む

ノロウイルス食中毒に注意

ノロウイルスによる食中毒は、10月中旬頃から流行が始まり、11月から急増し、冬期に発生する食中毒で、感染力が強いウイルスです。 潜伏期間は1~2日であると考えられており、吐き気、嘔吐、下痢が主症状ですが、腹痛、頭痛、発熱 … 続きを読む

日常でできるインフルエンザの予防方法

日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、ウイルスに接触しないことが大切です。また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、室内を加湿器などを利用して適度な湿度を保つことは有効な予防方法です。 洗い残しのない正し … 続きを読む

ノロウイルスによる食中毒・感染症にご注意

ノロウイルスの感染者の便には1グラムあたり数億個ものウイルスが存在し、僅か10~100個のウイルスで十分に感染するのです。単純計算で便0.1グラムで、数百人もの感染を起こし得る事になるのです。ですからノロウイルスに感染し … 続きを読む

歯の健康と全身の健康について

生涯にわたり健康で、食べる喜びを維持するためには、口から食べられることが不可欠です。60歳以降は、歯の喪失が進むとともに噛む機能も低下することから、歯や歯茎の健康づくりに加えて、食べて飲み込む機能の低下を予防する必要があ … 続きを読む

げんき歯つらつ にこにこ教室

歯科保健指導のため、新潟県歯科保健協会所属の歯科衛生士、長部さん来荘。噛む事の大切さについてお話して頂きました。 お口の中は細菌がいっぱい! 口腔内を清潔に保つことは、歯周病や虫歯予防と共に、インフルエンザや風邪の予防に … 続きを読む

嚥下障害と誤嚥性肺炎

高齢者にとって肺炎はとても恐い病気です。肺炎が死につながるケースも多く、高齢者やその家族にとって日常的な健康課題となります。 そこで、肺炎を引き起こすきっかけとなりうる嚥下障害や高齢者に多い誤嚥性肺炎について理解し、予防 … 続きを読む