「居住者様の寄稿」タグアーカイブ
カラオケ礼賛
居住者様の寄稿 知足荘では、カラオケ練習会を月2回行っている。私は、カラオケで歌うことが好きなものであるから、何時も出席して楽しませて貰っている。 カラオケは不思議な道具である。エコーを効かせてキー(音程)を合わせて歌う … 続きを読む
旅のはじまり
居住者様の寄稿 馬がひた走りに走る。北海道開拓使次官の黒田清隆は、一路南部斗南藩をめざす。会津藩降伏後藩公 松平容保は隠退。実子容大には、斗南三万石の封地が与えられた。荒れ果ての地に、約四千戸の人達が片寄せ合って開拓にい … 続きを読む
晴れた秋空に想う
居住者様の寄稿 2004年10月23日午後5時56分、中越地震が起きて震度7の揺れが多くの犠牲者と12万棟もの家屋の損壊等、生々しい被害現場の映像に私達は息をのんだ。その中で、4日後に自然の猛威に屈せず母子3人が土砂崩れ … 続きを読む
私と俳句との出会い
居住者様の寄稿 私が当所に入居してこの秋で、四年を迎えます。入居当初は、食堂への往復に、車椅子を利用していましたが、今では杖歩行も可能となり日常の生活も殆んど不自由なく暮らす事も出来るようになりました。私のリハビリの姿勢 … 続きを読む
知足荘俳句同好会「チョイぼけの会」発足
居住者様の寄稿 年をとれば物忘れが進む、これはお互いさまの事ですが、それでも日々のくらしの中で季節の草花を愛で、旬の食べ物を味わい、七夕や十五夜を楽しみながらこころ豊かに過ごしたい、ボケの進行も遅らせたいと願い、このほど … 続きを読む
古町で
居住者様の寄稿 外出のついでに閉店後四日になる大和百貨店周辺を歩いた。想像はしていたがシャッターが降りた百貨店側は今にも火が消えてしまいそうに思え、つい足をとめた。自転車が歩道まではみ出していたあの賑わいはどこへ消えたの … 続きを読む
知足荘に入居して / 居住者様の寄稿
居住者様の寄稿 平成22年10月20日の夕食時、食堂で事務長さんの紹介を受け、皆様にご挨拶することが出来ました。皆様が笑顔で迎えいれてくれたことを、なによりも有難く心から感謝しました。その日から、私の新しい生活が始まりま … 続きを読む
知足荘に入居して / 居住者様の寄稿
居住者様の寄稿 真っ先に申し上げます。中山理事長様「渋沢栄一賞」ご受賞、誠におめでとうございます。県内では初めてだそうですね。2月8日だったとのこと、私共入居者の誇りです。 先ず館内見学の日に迷子となり、私は、10分遅刻 … 続きを読む
古稀を目前にし / 居住者様の寄稿
居住者様の寄稿 私の勤務する会社へ自転車で通う途中、千歳大橋を渡り終える左手前に内部が丸見えの新潟C病院の食堂がある。そこに見られる患者の皆さんは我が知足荘同様、殆どがお年寄りで、男女の数はほぼ半数ずつというところか。そ … 続きを読む







11月12日
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