投稿者「知足常楽会」のアーカイブ
知足荘俳句同好会 俳句紹介 H24.1-
北前の有職雛や江戸明治 愛華 花の下車椅子よりわらべ歌 愛華 初がつを刺身たたきに汐汁 桂舟 梅散し桜咲きたる柳ゆれ 桂舟 おだやかな川の流れや初詣 古葉 薫風や釣船かえる係留場 古葉 白鳥に乗って大空飛びし … 続きを読む
日常でできるインフルエンザの予防方法
日常生活ではまず、体調を整えて抵抗力をつけ、ウイルスに接触しないことが大切です。また、インフルエンザウイルスは湿度に非常に弱いので、室内を加湿器などを利用して適度な湿度を保つことは有効な予防方法です。 洗い残しのない正し … 続きを読む
編集後記 Vol.9
暑い夏がすぎ、過ごしやすい季節となりました。知足荘では、今年の夏も、花火を楽しむ会が行われ、入居者の方達だけでなく、町内の方達にもご参加していただき、地域の皆様との交流を、より深める事ができました。これからも、楽しい企画 … 続きを読む
東日本大震災について思う事
理事長 中山 輝也 東日本大震災が3月11日に発生しました。その被災状況は「想定外」、「未曾有」という言葉で括られています。果たしてそうでしょうか。 長年、平和ボケしていて何ら危機感のなかった日本に、自然災害という外敵が … 続きを読む
晴れた秋空に想う
居住者様の寄稿 2004年10月23日午後5時56分、中越地震が起きて震度7の揺れが多くの犠牲者と12万棟もの家屋の損壊等、生々しい被害現場の映像に私達は息をのんだ。その中で、4日後に自然の猛威に屈せず母子3人が土砂崩れ … 続きを読む
知足荘俳句同好会 俳句紹介 H23.12
風さやか虫の音聞いてさんまかな 木口 薄灯り一人ぼんやり明けの星 木口 若き日の母の笑顔やこでまりの花 掬泉 人目には善人そうにさくらんぼ 掬泉 藤の花亀戸の友江戸切子 桂舟 夜櫻や灯籠の道二人づれ 桂舟 桑 … 続きを読む
フラットなお付き合いを・・・・
当直勤務4ヶ月を振り返って / 寄稿 参与 坪川行雄 体調を崩して入院し勤務を休むことにした安井参与と一時的に交代することを理事長に頼まれ、6月10日から当直勤務をしております坪川行雄です。 このケアハウス知足荘と関連あ … 続きを読む
ノロウイルスによる食中毒・感染症にご注意
ノロウイルスの感染者の便には1グラムあたり数億個ものウイルスが存在し、僅か10~100個のウイルスで十分に感染するのです。単純計算で便0.1グラムで、数百人もの感染を起こし得る事になるのです。ですからノロウイルスに感染し … 続きを読む
編集後記 Vol.8
月日が経つのは早いもので、今年も終わろうとしています。日に日に吹く風は冷たく、どんよりとした空模様、冬が近づいているのを感じます。 現在、90歳代の方が7名入居されていますが、最近、入居された2名の方も90歳代と知足荘の … 続きを読む
私と俳句との出会い
居住者様の寄稿 私が当所に入居してこの秋で、四年を迎えます。入居当初は、食堂への往復に、車椅子を利用していましたが、今では杖歩行も可能となり日常の生活も殆んど不自由なく暮らす事も出来るようになりました。私のリハビリの姿勢 … 続きを読む







11月12日
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